The Art Notes to the Swan of Tuonela トゥオネラの白鳥に捧ぐ鑑賞ノート

パリ木の十字架少年合唱団

アドベントカレンダーの最初の小窓を開けた宵、
東京カテドラル聖マリア大聖堂にて
《パリ木の十字架少年合唱団》を聴いて参りました。

第一部はブルーのユニフォームで仏蘭西はじめ世界の有名楽曲を。
エディット・ピアフの《ばら色の人生》も愛らしく。
《澄んだ泉にて》《モーツァルトの子守歌》が殊に、天使度が高かったです。

★《モーツァルトの子守歌》(ブルーのユニフォーム)





第二部は白いマントに大きめの木の十字架を身につけて、
クリスマスキャロルと聖歌を。
シューベルト《アヴェ・マリア》とラモー《聖夜》が素晴らしすぎて、
嗚呼やっぱり、死ぬ時はボーイ・ソプラノを聴きながら死にたい・・・
と改めて思いました

★《聖夜》の古い映像




★サンマルク少年少女合唱団
 ジャン=バティスト・モニエ君の《聖夜》





おまけ

★バッド・エデュケーションなロッシーニ
 《二匹の猫の滑稽な二重唱》





★ほんもののバッド・エデュケーション1
 《Moon River》




★ほんもののバッド・エデュケーション2
 《庭師》(《帰れソレントへ》の替歌)

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