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The Art Notes to the Swan of Tuonela トゥオネラの白鳥に捧ぐ鑑賞ノート
死の國トゥオネラには 黒い水が流れる川がめぐり その水辺を白鳥が 荘厳にゆっくりと進んでいる
DATE: 2010/02/19(金)   CATEGORY: 英国羨望クラブ
ギルバート&ジョージ倶楽部の面々
はじめまして。《ギルバート&ジョージ倶楽部》です。

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《ギルバート&ジョージ倶楽部》とは、会う時に「スーツ男装」で会いましょう!な会。
彼ら↑のように、彫像のふりして喫茶したりするわけです。

過日、人形作家の森馨女史とともに会合をひらきました。
初台の麗しきザロフにて、彼らみたいにシンメトリーになってみた♪
ついでに軽いタッチで彼ら風の作品に仕上げてみた。


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男装の麗人・森馨女史(もちろん中央)とオレ/撮影:瑠璃郎
題して《ビューティ&ザ・ビースト(美女と野獣)》ならぬ
《ビューティ&ザ・ビー(美女とハチ)》、略して《B&B》
(以前、ハチミツレモンのハチに顔が似ていると言われた関係で)



この日は、R嬢から頂いた英国製ピューターのカフリンクスを。
このカフリンクスを作った一族は倫敦フリーメイソンの会員なんですって! 素敵すぎ。
ポイントの赤に合わせてネクタイは未来派を思わせるプラダでおめかし。
(写真ではわかりませんが)ネクタイの上にはカンタベリークロスやマルタ十字、
そして銀のちひさな白鳥のネックレスを付けて小粋を演出!(してみたものの・・・)

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蝶々が目立ちすぎだわね。





「恥じらいをかなぐり捨ててもっと思い切ったポーズをとろう!オレ達みたいに。」
                         .....ギルバート&ジョージより

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さすがは現代美術の巨匠だわ。。。ステージが桁違い。ええ、次回は我らも弾けてみるわ!


「ピョーン!」


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ところで・・・
《ギルバート&ジョージ倶楽部》は現在会員募集中です。
我こそは、と思う老若男女の皆様、ご連絡お待ちしております♪

次回予定。

りっくんランドで戦闘ヘリの操縦。


あ、ご婦人の楽園《霧とリボン》でも男装な会を企画中です!
→《霧とリボンNoir》
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DATE: 2009/10/07(水)   CATEGORY: 英国羨望クラブ
英国音楽
ひとつ下の記事のつづき。



 英国音楽の中で好きな声、ベスト3

 ★オレ
 1.....ニール・テナント(Pet Shop Boys)
 2.....マーク・アーモンド
 3.....マーティン・ゴア(Depeche Mode)

 ★my best friend(Depeche Mode風に)
 1.....ニール・テナント(Pet Shop Boys) 
 2.....デヴィッド・ボウイ
 3.....デイヴ・ガーン(Depeche Mode)



彼らは我らにとってダントツの存在なのだ、と改めて。もはや、好き、という次元を超えている。デヴィッド・ボウイは意外、というのもいままでデヴィッド・ボウイの話題でたことあったかしら? 聞いてみないとわからないものね。Depehe Modeの順位も興味深い。「モリッシーは入らないの?」と言われたけど、好きの次元は冷静の範囲内。しかし↑のお三方の声は触れてはいけないたましいの深淵にキますね。



マーク・アーモンドの声は本当に、Hotでゴージャス! 男的にいって超ド級にセクシー。耽美で孤高。デビュー当時、ギリシア神話に出てくる美少年のようだった彼、いまだ(御歳52歳!)肌トラブルとは無縁の美貌とスタイルを維持しているのはすごいです。ちいさな劇場でのインテリジェンスあふれる内省的なコンサートを好む美意識もたまりません。あーみえて、シャイなところがまたチャーミング。

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アルメイダ劇場でのコンサートを収録したDVD『Sin Songs』(上写真)は本当に素晴らしいです。何しろオープニングは大露西亜の赤軍軍歌ポーリュシカ・ポーレ! 二台のヴィオロン、ピアノ、ウッドベース、ギター、アコーディオンのシックな編成で、せつなくエレガントに。ロシアもの第二作にあたる新作『Orpheus in Exile(2009)』はノスタルジックかつモダーンで、小暗きメルヒェンの世界。

これまで自作以外に、ロシアの古いロマンスソングやブレヒト/クルト・ワイルの曲、ジャック・ブレルなどのシャンソンを歌い続けてきた彼、ぜひいつか、ダウランド(リュートとともに)やパーセル(特にO solitude)を歌ってほしい。スティングよりも絶対に似合うと思うのだけれど・・・。



大露西亜の湖畔にて、ポーリュシカ・ポーレを水兵さんとともに♪ いろんな意味で、シビれますな。



ソヴィエト赤軍合唱団によるポーリュシカ・ポーレ
(音が良くないけど雰囲気だけでも・・・ヘイ!)





Depeche Modeの二人の声もメランコリックで退廃的なメロディも絶叫したいぐらい大好きなのだけれど、時にマッチョでヘヴィすぎる方向性になるのが気になるところ。近作の二作『Playing the Angel(2005)』『Sounds of the Universe(2009)』は同じプロデューサー、本人たちはすごく気に入っているようだけれど、苦手な方向性。

静かな歌の方がDepeche Modeの美しさをこころゆくまで堪能できると思う。金属感のある音作りも美へのあくなき追求になる場合と、行き過ぎて行き先不明になる場合が。近作では『Exciter(2001)』の方向性がとても好きです(ファンには不評らしい)。アントン・コービンが演出したExciterツアーのDVDも傑作。

マーティンがソロで歌う曲は己の美意識炸裂系でかなり独特なムード。聴けば聴くほど、これが世界の人々に受け入れられている事実が本当に不思議・・・逆照射すれば、世の中って実は全然ニュートラルじゃないんだなと、妙に納得。

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『Violator(1990)』

デイヴとマーティンのビブラートたっぷりの友情美あふれるデュエットがやはり彼らの美の要だと思う。『Music for the Masses(1987)』の「Never Let Me Down Again」と「The Things You Said」は悶絶級の名曲。そしてやはり『Violator(1990)』は一番の傑作。





Pet Shop Boysは全てにおいて非の打ち所がない。存在そのものが完璧。人生の友。一緒に歳を重ねたい。好みじゃない明るいテイストもあるけれど、あの声で歌われてはひれ伏してしまいます。ブルース・ウェバーやデレク・ジャーマン作のプロモーション・ヴィデオもゲイ文化の世界遺産。わたしの中では哀感漂う『Behaviour(1990)』と『Nightlife(1999)』が一番。ナイトライフツアーで、アコースティックギターのみで「You Only Tell Me You Love Me When You're Drunk」を歌われた時は死ぬかと思ったよ、美しすぎて。『戦艦ポチョムキン(2005)』の音楽も素晴らしいです♪ (そして英国最高の音楽賞Brit Award2009特別功労賞おめでとう!)



「In Denial」/『Nightlife』(1999)より
カイリー・ミノーグとのデュエット。ゲイの父親が娘と語り合う、という歌です。


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こんな二人になりたい。


80年代英国音楽は、部外の方々にとっては気恥ずかしさが伴うものだということは承知しているけれど(もっとも、その点も我らにとっては笑っちゃうほどの振れ幅という感じで、むしろほほえましく感じるのですが)、当時は特に、ニューウェイブの電子音群は生活感とは無縁のノーブルかつキュートな世界観として響いたものです。これさえ聴いていれば、自分の存在性が土着からすっと切り離されるような・・・。




若い時の無為というのは何と類がない絶妙なものだろうか。又、何と瞬く間に失われて、二度と戻って来ないものだろうか。若い時の特色であることになっている、情熱とか、献身的な愛とか、幻影とか、絶望とかは、――この無為だけを除いては、――凡て我々の一生のうちに消えたり、又現れたりして、人生そのものの一部をなすものなのであるが、この無為だけは、――まだ疲れていない筋肉の弛緩や、精神が他のものから切り離されて自分自身を眺めているのは、――若いということに専属し、それとともに死ぬ。

       ......イヴリン・ウォー『ブライヅヘッドふたたび』吉田健一訳より



極東の地に生まれた分際で、イヴリン・ウォーの麗しき一節を持ち出すのは身に余る上に気障のようだけれども、80年代(とはいえ現在進行形)英国音楽がこんなにもせつなく胸にせまってくるのは、「若い時の無為」の場所に入るもののひとつだからだと思う。その場所をひとり回想するのも素敵だけれど、別々の土地で「若い時」を過ごした二人の「無為」が邂逅する瞬間ほど嬉しいことってあるかしら? 人生の折々、そよ風や一杯の紅茶や小雨や喧噪や洋菓子や花の香りや猫などと共にきっと、「若い時の無為」は二人の友情の間に在り続けるに違いないわ。土地は離れていたけれど、同じ時間を過ごしていたんですね。


DATE: 2009/09/30(水)   CATEGORY: 英国羨望クラブ
GO WEST ! ~Part 2
いつものGO WEST~♪サイクリングは銀座ですが、たまには別のGO WEST~♪をと、過日の銀色連休、ものすごく久しぶりに青山店へ。

電車での移動につきものの駅界隈の人混みとは無縁、緑多き道中です。青山墓地の正面、改装されてテラスが新設されていました。休日でしたが午前中はほど良い混み具合。せっかくなのでうららかなテラスへ。テラスはわんちゃんOKで、お利口なわんちゃんたちがお行儀良くお水を飲んでいます。車道に面していますが手前に小さな植え込みがあるせいか、快適です。清々しいお天気の日には本当に気持ちの良い時間・・・

のはずが、ひとつ問題が。

テラスは喫煙OK。外なので大丈夫と思っていたのですが、あっちでもこっちでも、さらには店内のお客様が外に出てきてスッパスッパ。サンドイッチを食べ終わるころには煙で目が痛くなってきてしまって、読書や音楽鑑賞せず退散することに。。。嗚呼、残念。

改装後の店内は、三越店と同じく白熱灯。落ち着けそうですがやはり銀座店の方が好きな雰囲気です。





喫茶後は、お気に入りの皇居外苑へ移動。

木陰の芝生の上にシートを敷いてゴロンと寝っ転がり、ipodで音楽鑑賞を。オレたちはいま、背筋をぴんと伸ばして、ダロウェイ夫人のようにセント・ジェイムズ公園にやってきたのだ、と思ってみたけれど・・・


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脳内イメージ♪(たぶん、セント・ジェイムズ公園)


が、目の前に、松。


松
現実


巨大な楠木正成像もあり和風もいいもんですが、やっぱり英国じゃなくてはダメなのよ!と不毛に思いをつのらせたのは、大音響で英国音楽を聴いていたせいかもしれません。ヘッドフォンでの音楽鑑賞は細かくじっくり聴き込めるせいか、自分の記憶と同期しやすいので感傷的になりがち。前世と来世は英国人! と慰め合ったりして。

音楽をブライヅヘッドのサントラ(邦題《情愛と友情》)に切り換えて『ブライヅヘッドふたたび』を再読。映画はいまひとつでしたが「Sebastian」と題されたピアノ曲がとてつもなくメランコリックで素敵なのです(音楽的にはマイケル・ナイマンやウィム・メルテン、フィリップ・グラスに代表されるミニマル系)。そして「Sebastian」の主題が弦楽でアレンジされた曲のタイトルが「Always Summer」・・・ほんと、泣けてきます。


   always summer, always alone,
   the fruit always ripe,
   and Aloysius in a good temper. .....

  「いつまでも夏で、いつまでたっても二人切りでいられて
   果物が熟し、
   アロイシアスが機嫌よくしていてくれるのだったら。・・・」

   私はその夏を一緒に過したようなセバスチアンとして
   彼を覚えていたい。

       .....『ブライヅヘッドふたたび』吉田健一訳より抜粋




ピアノ曲「Sebastian」とセバスチアンの「always summer...」、
そして(原作にはない)二人の接吻。(映画『情愛と友情』より)


英国の夏って(殊に六月?)、想像を絶するほど美しいのだろうなーと思う。シェイクスピアの『ソネット集』や『夏の夜の夢』を読んでいてもそう思うし、『ブライヅヘッド~』もセバスチアンのまばゆいばかりの美しさを放つ場面は夏。ジュリアン・ミッチェルの『アナザー・カントリー』も舞台は「Summer, in the early 1930s」。ダロウェイ夫人も「人生、ロンドン、六月のこの瞬間がある」。

嗚呼、大英帝国の夏よ!



さてお次は友人との英国への愛を綴る議題。今日のテーマは「英国音楽の中で好きな声、ベスト3」。(こういう議題って、友人の意外な側面が見えてきたりして面白いのです。)


が、この話題、無駄に長くなりそうなので、後日へつづく・・・(しかも同世代の人以外、まったく興味の持てない内容になりそう・・・だわ)

DATE: 2009/09/25(金)   CATEGORY: 英国羨望クラブ
GO WEST !
とはいっても
キュートな二人組のこっち↓ではなくて


(歳を重ねるごとに素敵さ倍増。)


★こっち↓

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洋菓子舗ウエスト


サイクリングでよくGO WEST !します。

自宅から皇居のお堀をめぐり銀座ウエストへ到着するコースは距離としても程よく、目的地に美味しい紅茶とサンドイッチがある喜びはたまりません。

店内はいかにも品の良い昭和のムード、テーブルごとみずみずしいお花が清楚に。蓄音機が鎮座していたであろう往時を思わせるSP盤のレコードキャビネットも圧巻です(アルバムもウエストオリジナル!)。

蛍光灯の白さは嫌いで自宅にも台所以外に設置していませんが、此処の蛍光灯の使い方は見事! この感じ、すごい。うまく表現できないけれど、東郷青児の絵の中にいるみたいな感覚。

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あたくしいま、ウエストでティしてます♪


年々、歳を重ねるごとに、清潔感への欲求が偏執狂的になってきてしまっていて、そういう意味でも完璧な場所。(この偏執狂のせいで、古くからあるいわゆる純喫茶や名曲喫茶で心底くつろげなくなってきてしまった。)とにかく、行き届いています。(いろんな意味で、大好きな山の上ホテルと共通項あり。)

そして件のサンドイッチですが、殊に野菜サンドが絶品! セロリとトマトの超薄切りと細かく刻んだブロッコリーが決め手なんだと思う。パンも普通とライ麦から選べるし、トーストもしてくれます。ミックスサンド(卵・野菜・ハムから二種選べます)+飲み物とスープ(コーンスープ)のセットがお気に入り。ケーキも種類がたくさんあって、美味!

通常「おかわり自由」というと、珈琲と紅茶ぐらいだけど、こちらはカフェオレ、ロイヤルミルクティ、そしてココアまでおかわり自由(ホット、アイスともに)。

こういう、商売の匂いがしない背景って、絶対にお店のムードに多大な影響を及ぼしていると思う。加えて「お味がお好みに合わない場合はおとり直しいたします」の小さなプレート。ホント、こころの底からありがとうを言いたいと思います。

平日の午前中と夜がお気に入り。読書や考え事にはうってつけだし、友人との談話も静かにはずみます♪ (店内が禁煙になってから、同伴のお客様が減ったような・・・)





さて、今日も、「GO WEST~♪」 チリリン。
DATE: 2009/09/23(水)   CATEGORY: 英国羨望クラブ
カンタベリー大主教、来日。
本日、東京カテドラル聖マリア大聖堂にて日本聖公会宣教150周年記念礼拝があり、聖餐に与ってまいりました。

フォーシーズンス・ホテルのティ・ルームで小1時間ほどくつろいでからいざ、大聖堂へ! 大聖堂は道路を挟んで真向かい。横断歩道へと向かって歩いていると、ちょうど信号待ちの人々の挾間から美しき典雅な紫色がひらひらと揺れています・・・もしや?

と思ったらやはり、カンタベリー大主教が信号待ちしているではありませんか。そりゃ信号待ちもするだろうけれど、なんだか、御伽の国の風景のようなのでございます♪

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椿山荘前、この麗しき出で立ちで信号待ち。(写真は大主教のPhoto Galleryより)


そのまま一緒に信号を渡って門をくぐり聖堂へと向かったのですが、途中、立ち止まってそのあたりに居合わせた人々と握手を始めました・・・ラッキーなことにわたくしどもも「そのあたりに居合わせた人々」♪ 大きな青い十字架のペンダントが素敵で、あーいうの、何処で手にはいるのかしら?と、世俗的な疑問が頭を過ぎったりして。(というか、そもそも売買されるようなお品ではないだろう)


聖餐式には二千人以上が参列。厳かで良いお式でした。

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カンタベリー大主教の後ろ姿を激写。

いつか、カンタベリー詣をして、「これって通販で買うべきものかしら?」と自問しつつオンラインショップでカンタベリークロスを購入した悲哀を払拭したいものです。。。
(カレンダーがおまけに付いてきた)

↓併せて、こんなイカしたペンも買ってみたっけ。ますます、悲哀。
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書き心地はこれまた御伽。













余談。

せっかくなので(?)久しぶりに男装してみた。ギルバート&ジョージを目指してみたものの、身長差ありすぎでオール阪神巨人? 

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《理想》キュートな二人。

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《現実》。。。ある意味、キュートともいえる・・・か?
(いえないな。)




(なんだか、自虐部部員の独白になってしまった。
 お目出度い日なのに。)










JulianS.jpg
自虐部部員Aの肖像
気取ってポーズをとってはみたものの・・・

(ちなみに、誰も聞いていないことだが、ボジーのこのスーツ↓をイメージして作ったスーツなんですよ、これがまた!     あっちにも書いたのでくどいようだが、ハリソンズ・オブ・エジンバラのアイリッシュ・リネンで。ダブル・ブレステッド六つ釦。)

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でも、男装版エミリー(by リトル・ブリテン)という意味ではキュートじゃなくって?
「I am a gentleman!」


E  F
エミリー(右)とフローレンス(by リトル・ブリテン)
「I am a lady!」
ヴィクトリアンが大好きなところも共通点です♪


正当化の言い訳はこのぐらいにしよう。

完。
DATE: 2009/08/06(木)   CATEGORY: 英国羨望クラブ
紫とシャボン
ペンハリガン

先月、ペンハリガンのシャワーソープセットを購入しました。
きわめて個人的なお祝い事のため、自分に宛てて。

ティンキーウィンキーと同じ紫色に
金で箔押しされた小箱と
濃紫のリボン&ラベルの佇まいが美しくて
いまだ封を解かずに飾っています・・・

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「エッオー!」
DATE: 2009/05/17(日)   CATEGORY: 英国羨望クラブ
「夜の文化フリーマーケット」に出店します
5月22日(金)19:00~22:00に開催される
webDICE夜カフェ「夜の文化フリーマーケット」

《霧とリボン洋菓子店》がちいさく出店します

キャスケットに詰められた
洋菓子(焼菓子)と蔵書票のセットを販売予定
おついでありましたらぜひどうぞ・・・
DATE: 2009/05/16(土)   CATEGORY: 英国羨望クラブ
ちひさな文藝キャバレー《霧とリボン》vol.2のご案内
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ちひさな文藝キャバレー《霧とリボン》vol.2は
手袋とミントの葉とともに
二十年代ロンドンの清々しい六月へ!




{朗読と洋菓子}
ちひさな文藝キャバレー《霧とリボン》
vol.2
「手袋とミントの葉」
~ヴァージニア・ウルフ『ボンド街のダロウェイ夫人』より~

→詳細はこちらをどうぞ
DATE: 2009/05/07(木)   CATEGORY: 英国羨望クラブ
お菓子職人募集!
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《霧とリボン洋菓子店》では
ちひさな文藝キャバレー《霧とリボン》にてふるまう洋菓子を
一緒に作って下さるお菓子職人を募集しています

詳細はこちらをご覧くださいませ
→お菓子職人募集!
DATE: 2009/04/14(火)   CATEGORY: 英国羨望クラブ
無事終了いたしました
open me

お陰様で
《霧とリボン》vol.1
「帽子屋と三月うさぎの気がちがったお茶の会」は
盛況のうちに無事終了いたしました

金色のひるさがり
麗しく朗らかな会となりました
お越し下さったご婦人の皆様
本当にありがとうございました

当日の様子をまとめました
ご覧頂けましたら幸いです

→★霧とリボン



次回vol.2開催は6月21日(日)になります
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